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キャラメルボックスの公演 [芝居]

最近お久しぶりだった、キャラメルボックス。
こんなこともしているんだね。
頑張れ! 仕事の合間に行けるように私も頑張る!
(仕事鬱になってしまったのか、お芝居やら映画に全然行かなくなってる自分に気がついたよ!)
こんなときだからこそ、楽しく気持ちを盛り上げないとね。

緊急公演を2本、行います。
 3月11日に発生した東日本大震災当時、『夏への扉』の公演中であり、次回公演「ハーフタイムシアター『水平線の歩き方』+『ヒア・カムズ・ザ・サン』」の先行予約期間中だった、キャラメルボックス。 『夏への扉』を4ステージ公演中止にし、なおかつその後のステージも地震由来のキャンセルと日時変更を承り続けました。 震災翌週の平日は稼働率が30%を切る状態で上演し続け、翌週も40%。最後の3日間だけはたくさんのお客さまにご来場いただくことができたのですが、それでもはやり劇団史上最大の赤字となりました。 そのうえ、震災で止まったハーフタイムシアターの予約も、一般前売が始まってからも大きな伸びは無く、4月11日現在で東京公演の稼働率は35%。この時点でのこの数字も、いまだかつて無い低迷した状態です。 見た目派手に活動しているかに見えるキャラメルボックスですが、この状態では冬、いや、夏を迎えることすらできない危険性が出てきました。  そこで。 オトナな考え方ならばなんらかの借金をしてその場をしのいだりするのかもしれませんが、キャラメルボックスは『夏への扉』終了後、二度の緊急劇団総会の結果、「バカみたいに芝居をする」(西川浩幸の言葉)決断をしました。ハーフタイムシアター二本立ての公演期間中と7月に「緊急公演」を行います。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(1)キャラメルボックス緊急公演Vol.1『賢治島探検記』 1995年1月の阪神淡路大震災で何人ものサポーターを失った後、キャラメルボックスには被災地に行って上演できる作品が無い、という無力感を覚え、2002年、「路上でも上演できる作品を」というコンセプトで、宮澤賢治さんの作品をオムニバス形式に構成した『賢治島探検記』を発表しました。 その作品を、なんとかして東北に持って行きたい。そんな想いを込めて、今この危機的状況の中で、ハーフタイムシアターのタイムテーブルの中で空いているところで、『賢治島探検記』を上演します。 今まで2回上演したケースとは異なり、今回は完全に被災地での路上上演を想定した演出を行います。 『水平線の歩き方』に8人、『ヒア・カムズ・ザ・サン』に8人、『賢治島探検記』に12人。実に28人の劇団員が、同期間にサンシャイン劇場に集結。 キャラメルボックスの存続と、その後の東北支援への準備と覚悟を、この公演に賭けます。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (2)キャラメルボックス緊急公演Vol.2『銀河旋律』 1989年初演、その後1992年、1999年、2002年、と上演してきた「ハーフタイムシアター」の原点であるこの作品を、ほぼ全劇団員が参加してトリプルキャスト+スペシャルキャストで劇団の総力を結集してお届けいたします。 会場は、無理矢理見つけてきて無理矢理使わせていただく、都内某所。演劇専用の劇場ではないので若干の見づらさはあるかと思いますが、駅から近くてとても綺麗なホールです。 総出演人数は、これまた28人。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 緊急公演二本の詳細は、今月中に、できる限り早くこのブログや公式ホームページで発表いたします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  まず、『水平線の歩き方』と『ヒア・カムズ・ザ・サン』。そして『賢治島探検記』。続いて『銀河旋律』。 舞台にいないメンバーは、ロビーで皆さんをお迎えします。 舞台もロビーも、総力戦です。  震災後一カ月。 大きな余震も起きて、外出が恐ろしい、という方も多いでしょう。 放射能がどうなっているか、不安でたまらない、という方も多いでしょう。 ネオンの消えた街が怖い、という方もいらっしゃるでしょう。 無理はしないで結構です。でも、キャラメルボックスは勝手に、最大限の元気をあなたにお届けする準備を着々と進めています。  是非、あなたの勇気で、キャラメルボックスを救ってください。 まずは『水平線の歩き方』と『ヒア・カムズ・ザ・サン』のご予約を!! PC http://www.caramelbox.com/stage/halftime2011/index.html 携帯 http://www.caramelbox.com/k/   今、あなたの力が必要です。 劇場で、全力でお待ちしております。


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女信長 [芝居]

Image164.jpg


青山劇場で公演中の『女信長』を見てきました~

時代劇の原作をどう料理するんだろう?と思っていたのですが、中川くんリサイタルつき時代劇!な、感じかしら?
ストーリーは、素敵でしたよ。
ただ、出だし中川くんの歌がなんともききずらい……個人的に彼の歌があまり好きではないので、そのせいだとは思うんですが。
無理に歌は入れないでよかったのでは?と思います。中川くん以外歌わないんだもん(いや、中川くんは上手いんだけど、好みの声質ではないだけなのですが)

お話はわかりやすい現代劇風味で、でも歴女の鑑賞にも堪える作りなのではないかなあ?と。
なんで明智があそこまで信長につきしたがったんだろう?を、信長を女にすることで上手く理由付けした感じです。
原作を読んでみたいなあ~

で、今回も銀ちゃんカッコイイ!を心のなかで連語してました(笑)
だってカッコイイんだもん~
黒木メイサも可愛くカッコイイ!
ただ、若い頃と本能寺で死ぬ頃の演じわけがないのは演出?
お濃が始めからずっとおばさんなのも?
ひょっとして、信長とお濃が1セットで女を描いていたのかしら。だとしたら納得かも。
と、見た後にも楽しむことができる作品です。

中川くんファンは必見。
メイサちゃんファンも!
当然銀ちゃんファンも(笑)
ほかにもイケメン多かったし。眼福のお芝居です~
あ、観客も男性多かったです。御用牙より断然若いですし。
若いお嬢さんが多かったのは……ジャニーズ系がいたのかしら……?
気になってサイトをチェック。
わ、わからない……。
http://www.rup.co.jp/information/onnanobunaga.html#cast


女信長

女信長

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本



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御用牙 [芝居]

見てきました!
新宿サザンシアターで「御用牙」
もともと、主演の役者さんが大好きなので、よ~っし!という感じで見に行ったのですが
さすが、原作が時代劇。
客層は年配の方が多かった。
(まあ、すでに私もその中のひとりにカウントされる年にはなっているのですが)

しかし!この原作の作家さん、「子ずれ狼」などで有名な方で、それこそ「漢」をかかせればピカイチの方だと心ひそかに思っていたのですが。
このお芝居みて、やっぱり、好きな「漢」を描き出すな~とうっとりしておりました。
しかも、主役は銀ちゃんだし~
鼻血が出るんじゃないかと思うくらい、興奮ですよ。
あらすじの多くは語りません。興味のある方は下記インフォメーションからどうぞ。
たぶん、当日券もあると思います。(来週末くらいまで公演してるはず)
でもって、ひょっとしたら、もう一回くらいみたい~と思うくらいにはツボにはまっております。
これはたぶん主役が銀ちゃん(山崎銀之丞)だったから。
同じ作家さんの「乾いて候」も、たしか田村正和主演で、色っぽいありさまに鼻血が出るかと思ったんですが(笑)
こんかいのは、やんちゃな感じで方向性こそ違いますが、それでも「漢」の色気と「やせがまん」が見れてうっとりです。
私は男の「やせがまん」がとっても好きなので、それらが描かれているお芝居や映画はとても好き!!
漫画はね、以外に多いのですがこの王道は最近少ないので少し残念。
今回の小池先生の漫画(劇画というほうが正しいのかも)蔵書としてそろえてしまおうかと少し思案中です。
TVドラマの主役は渡辺謙さんだったそうですが、その映像はDVDなどになっているのだろうか?
(いや、それよりも今回のお芝居のDVDがでたら買うかもしれない・・・・・・)

ひさびさに、いろいろと物欲がでてきた作品でした。
楽しかった~

「御用牙」
http://www.rup.co.jp/information/goyoukiba.html


真説・御用牙 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)

真説・御用牙 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)

  • 作者: 小池 一夫
  • 出版社/メーカー: 小池書院
  • 発売日: 2009/03/10
  • メディア: コミック



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